あまちゃん

8月6日広島原爆忌。日本帝国陸軍の大義のアジアの解放と広島の犠牲と




 

森保監督は長崎出身で選手、指導者として長く広島で過ごした。広島の「原爆の日」となる8月6日の試合は特別な意味を持つ。「平和であるからこそ自分の大好きなこと、スポーツの祭典ができる。平和をかみしめて、この五輪に最後まで臨みたい」と声を詰まらせながら話した。

決して忘れてはならない特別な日、それが8月6日8時15分にアメリカ軍から投下された、大量殺戮兵器の実験を広島でされてしまった日です。
1945年8月6日午前8時15分、米軍のB29爆撃機エノラ・ゲイが、広島市上空で世界初の原子爆弾リトルボーイを投下した。市街は壊滅し約14万人の死者を出した。

この大東亜戦争は、日本が望んだものではなく、満州を近代国家にしたことに怒りを覚えた支那共産党のテロリズム、それを背後から支援し続けたアメリカ、イギリス、オランダ、
そしてソ連のドイツ対策の中で背後を狙われないようにスターリンの工作活動にて、四面楚歌の中で退路を断たれ、資源も断たれ、追い込まれて始まった日本の自存自衛のための戦争でした。

日本は戦争前に、日露戦争、日清戦争と仕掛けられた戦争を勝ち抜き、世界の強国に数えられていたわけですが、当時は白人至上主義です、アジアは植民地にされている現状を危惧し、日本国は、その西洋に対して堂々と平和を唱え、植民地奴隷解放を訴えました。これを疎ましく思ったのは差別主義者のルーズベルトでした。

戦争をしないと公約を掲げていた。そして米国民も日本国民との交流があって、まさか戦争はしないものだと思っていた。ですから、スターリンのコミンテルンなどの工作で情報を全て把握し始めます。

日本では、やはりハルノートなど、外交手段がない状況において、追い込まれている状況でしたが、それでも日本という国を守るために、「陸軍省戦争経済研究班」に英知を集め、念入りに戦争のため、帝国陸軍は緻密な戦略構想を計画をしていました。米国、英国、ドイツを含めた軍事や経済のデータを踏まえたシュミレーションです。
馬鹿な猪瀬直樹というクソ野郎は、無謀な戦争をしたと嘘を書いた本がホリエモンや小泉ずん一郎などの極左グローバリスト売国奴が賞賛していますがすべてデタラメです。やはりなんらかの力がまだ暗躍しているのでしょう。

その計画は、アメリカとは戦わない。英国をドイツと屈服させるためにインド洋の西進で短期決戦で、東南アジアやインドを解放して、資源を確保して、その勢いでドイツと合流して、アメリカと和平交渉に持ち込む計画でした。英国を軽く見ていたのではなく、国力で同等、そしてアメリカが本気になる前に叩けば、英国は経済的に国内需給や経済面で日本に劣っていたことを計算に入れた緻密な作戦を立てていました。

しかしながら、西進するその日に突如帝国海軍は、山本五十六の陸軍の計画を無視した、米国への宣戦布告となる真珠湾攻撃をしました。
もう眠れる獅子を起こしてしまったわけで、当時の日本の経済状況などまったく頭に貼っていなかった行き当たりばったりの攻撃に、あのスパイであった近衛文麿も敗戦を覚悟したということでした。

そしてその後も挽回するチャンスがありました。インドが両手を広げて日本を受け入れる約束と引き換えにイギリスの戦艦をたたく。そうすれば英国のインドの物資を抑えられる絶好の機会も、また山本五十六がミッドウェイに方向転換してしまい、大敗をしてしまいました。そのあとはガダルカナル・・

山本五十六にすべてをめちゃめちゃにされた日本軍は、それでも国民を食べさすために、大東亜共栄圏という先を見越した経済や物資の調達のための規模の経済発展計画のために、植民地のアジアの解放という大義を忘れず、自らが戦うことをしなくてはだめだと、その国の人たちに戦い方を教えていった。そして東南アジアのすべての国は、白人からの奴隷制度から解放されたわけです。

これは日本がやった偉業です。もしこの大義がなければ、いまだに東南アジアは植民地のままだったでしょう。もしくは国家を奪われ、取り込まれていったかもしれません。
これは彼らにとっては幸せなことではないです。だからこそ、彼らは自ら戦うことを日本軍の傷だらけの兵士に指導してもらったわけです。いや、戦うことが必要なんだと教えたのは日本人だったのです。

そして、フィリピンのドゥテルテ大統領が見せたとおり、天皇陛下への敬服の姿を見せるのです。
これは日本の天皇陛下に当時の日本軍の面影を見ているからです。
当時のタイのプラモード大統領はいいました。「日本はアジアのお母さんです。お母さんが我々を解放してくれました。私たちは身を殺して仁をなした、日本というお母さんにすくってもらたのです。」と感謝の言葉を述べました。
インドネシアのスカルノ大統領は、オランダからの解放のために自分のことよりも解放のために戦った日本の兵士に感謝し、涙を流し「独立は一民族のためにあらず、全人類のものなり」と日本軍の偉業に感謝しました。

そして、日本の必死の戦いもむなしく敗戦が決定的になった頃、米国はすでに暗号解読で日本の降伏の意向をしっていたが、米国はソ連に散々軍事技術を盗まれていたわけで、漁夫の利スターリンの工作により、満州やらすべての利権を奪われた、頭の悪いルーズベルト大統領。ヤルタ会談のときはボケまくっていたらしいです。そこで米国はソ連よりも上だと見せつけるため、ヤルタ会議のスターリン独断上の屈辱を晴らすために、ふざけるなよ、このルーズベルトという殺人鬼は、自分のスターリンにいいように工作されていた馬鹿さ加減に怒りを覚え、原爆開発でスターリンを威嚇するために、日本が降伏することを知っていたのにも関わらず、日本のポツダム宣言の受託を意図的に遅らせ、原爆を広島と長崎に投下した。つまりはルーズベルトがスターリンに対して行った単なる威嚇のために、多くの人が犠牲になったのです。死ななくてもいい命です。これを日本国民は忘れてはいけないんだと思います。

クソスターリン

しかしながら、ソ連は原爆の設計図をすでにアメリカからコミンテルン経由で入手、いや馬鹿なルーズベルトが自ら見せびらかしていたというのが有力だそうです。

大量殺戮を行ったのは米国というよりは、ルーズベルト大統領という殺人鬼なわけです。
当時他の誰もがそれを止めました。けれどもルーズベルトは日本国民を広島の人を大量殺戮したのです。

くそルーズベルト

これを忘れてはいけないと思います。

ですから、極左の馬鹿どもは、同じ日本国民でなるなら、黙祷の時はおとなしくして黙祷をしてこうべを垂れるのが、日本人として右左関係なく、人としてあるべき姿なわけですが、極左の彼らは黙祷をすることなく「戦争反対」「平和を守れ」「9条守れ」と拡声器でシュプレヒコールをして大騒ぎしているわけです。
あれをみた外国の方はびっくりするでしょう。なんてこどだと。

広島極左への怒り

そういう人間もどきが日本には存在するのです。
だから桜井誠を筆頭に初めて、妨害行為をする極左に対して「黙祷の時だけは静かにしろ」と怒りました。これがナショナリズムというものです。これがわからないのは日本人ではございません。
もし日本人でない場合でも、平和も人権も経済も国家観も語る資格はございません。

原爆に対する各国の反応は参考になるかと。怒りに震えますね。

その大義ある真っ当な活動の輪は広がったそうで、もちろん行動する保守に賛同する皆さんや、広島の民族派のみなさんも声を上げるようになりました。

日本人として何が大事なのでしょうか。我々だって戦争はしたくありませんし。広島でただただ厳かに黙祷をし、日本各地でこの事実に対して鎮魂を祈りたいわけです。その時間だけはそうでしょう?
それが日本人の縦のナショナリズムですし、本能ですよね。

ぜひ、本日8月15日は、そのことを胸に、日本人として広島の多くの亡くなられた方に黙祷を。


日米開戦 陸軍の勝算 (祥伝社新書)
林 千勝
祥伝社
2015-07-31


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8月6日広島原爆忌。日本帝国陸軍の大義のアジアの解放と広島の犠牲と

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