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矢野康治・財務事務次官の国家公務員法102条違反


株式会社経世論研究所 講演・執筆依頼等、お仕事のご依頼はこちらから三橋貴明のツイッターはこちら人気ブログランキングに参加しています。チャンネルAJER更新しました。「地方自治体も貨幣の発行者になれる」(前半)三橋貴明 AJER2020.9.13 令和の政策ピボット呼びかけ人に「株式会社マネネCEO・経済アナリスト 森永康平様」が加わって下さいました。また、メルマガ「令和ピボットニュース」が始まりました。皆様、是非とも、メルマガ登録を! 自民党総裁選挙の党員投票から見えてくる「直接民主制」の危険性 [三橋TV第453回]三橋貴明・高家望愛https://youtu.be/tfHKeh1N0S8 【チャンネルsayaカバーアルバム発売記念配信LIVE】https://in.saya-ohgi.jp/sayalive_211023_3000※CD「カバーアルバム よりそうもの。」のご購入はこちらhttps://saya-ohgi.jp/SYORI/house/550/lp01/ 皆さん、大事なお知らせです。 本日は祝日ではありません。平日です。東京オリンピック開会式や閉会式に合わせ、今年の祝日を移動する改正五輪特別措置法が成立し、10月11日の「スポーツの日」は7月23日に移動したのです。結果、十月は祝日はありません。 ご注意ください。 さて、財務事務次官・矢野康治の暴走ですが、政治の方から「抗議」の声が上がってきました。『首相、財務次官の批判にくぎ刺す 政策論争「ばらまき合戦のよう」岸田文雄首相は10日のフジテレビ番組で、財務省の矢野康治事務次官が月刊誌「文芸春秋」で、衆院選などに絡む政策論争を「ばらまき合戦のようだ」と批判したことにくぎを刺した。「いろんな議論はあっていいが、いったん方向が決まったら関係者はしっかりと協力してもらわなければならない」と述べた。(後略)』『高市氏、財務次官は「失礼」 「デフォルト起こらない」 自民党の高市早苗政調会長は10日のNHK番組で、財務省の矢野康治次官が与野党の経済政策を「バラマキ合戦」と指摘したことを「たいへん失礼な言い方だ」と批判した。「基礎的な財政収支にこだわって本当に困っている方を助けない。未来を担う子供たちに投資しない。これほどばかげた話はない」と主張した。 矢野氏は月刊誌「文芸春秋」11月号に寄稿した。経済成長だけで財政健全化するのは「夢物語」だと指摘した。次期衆院選を控え与野党が提示する給付や減税の案に懸念を示した。 高市氏は財政規律について「岸田文雄首相は単年度主義の見直しを唱えている」と述べた。「一時的に国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)について凍結に近い状況が出てくる」と説明した。政府は2025年度にPBを黒字化する目標を掲げる。 高市氏は日本の国債に関して「自国通貨建てだからデフォルト(債務不履行)は起こらない」と話した。』  ついに、日経にも「自国通貨建てだから債務不履行は起こらない」が載りましたか。 【三橋貴明の音声歴史コンテンツ 経世史論】https://keiseiron-kenkyujo.jp/kei続きをみる

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