チンパンB層自民党支持者でもわかる、郵政民営化後の制約、サイレントインベーション、超限戦


なるべく毎日更新しております。こちらクリックしてもらえると周知力があがります。


いつも拡散頂いている方には感謝申し上げます。


30れんきんです。31日まで今月があったのなら給料が楽しみだった笑。からだ心配だよーとお約束の後に納期大丈夫なんだっけというコンボ「笑いながら怒る人シリーズ」の人件費削減のツケと精神攻撃をうけているので休めるかよーということで、ブログを書く現実逃避が毎日の娯楽になりつつある私でございます。
新憲法制定案完成するかなー。最後の仕事がんばらんとねー。

さて、なんかおかしくねシリーズとして、強引に小泉に民営化させられたのに民間企業として扱われていない日本郵便について深堀し、自民党がやっている売国くそ馬鹿政治について見てみたいと思います。

なんでこんなにマスコミは騒いでいるんだろうという記事を目にします。だいぶ前になりましたが、年金の記録が紛失した「消えた年金問題」というのがありましたが、ようは公務員に運用は任せられないので民間に自由にやらせろっていることになり、アベノミクスの一環で変えられました。
「年金積立金管理運用独立行政法人」通称「GPIF」です。
ここに名前を連ねたのは外国のハゲタカファンドであるゴールドマンサックスの日本社員がつきました。何をするかと言えば社会保障をどう管理していくかではなく、その積立年金を運用という名目で、外国富裕層の日本への投資で損をさせないように、株価を上げるために資金投入するための軍資金として年金に目をつけたわけです。
いやそれでも利回りが良ければ株価が上がったのなら、徴収料を安くして、支給額をあげればいいですよね。物価スライド方式はあくまでデフレ不況だからというルールなのだから、もしその年金額が増えたのであれば、それは積み立てているオーナーである国民に還元するのが当たり前でじゃないですか。それが配当というものですね。しかし、その額を固定させないと株が売却されることになるため、動かせないんだと言います。しかも株は博打ですので、原資が減ることもあるそうです。
消えた年金問題で騒いでいたのに、民営化して年金を消しまくって、しかも使えなくしている。
本末転倒というのはこういうことです。竹中平蔵率いる自民党ってのは、バカな支持者に支えられているんだなーとつくづく思うわけです。

今度は郵貯がターゲットなんでしょうかね。SBIもしくはゴールドマンサックスが狙っているのでしょうか。この国は終わってますね。

index03_img_02

まず民営化されている日本郵便株式会社ですので、株式公開をしているのですから私だて変えるわけで、公的運営をしているわけではないですので、企業の政治活動はなんら問題ありません。まずここを疑問に思わないとダメだと思いますよ。このクソ日本新聞はいくら誰からもらって騒いでいるんだろうと思わなくてはダメです。
いや財務大臣って、、麻生太郎なんでしょうね。このクソ外道はアフラックががん保険独占させようと簡保保険ががん保険を売り出そうとしたときに強権で止めましたからね。これでも麻生さんは売国奴じゃないという自民党支持者って脳みそが半分以上腐っているんだと思いますね。日韓トンネルを大嫌いな韓国人といっしょに掘っているようなもんじゃん大草原。それでも公式文書に調印をしたかもしれないけど麻生さんは日韓トンネル着工には反対している!という自民党支持者は、たのむから人が歩かない時間帯に生活活動をしてもらえますかね。怖くて仕方がありません。

スクリーンショット 2021-11-27 17.20.12

しっかりと民間というか外資に買われていますので民間企業ですよ。
で、もう一つ揚げ足取りがでるでしょうね、企業献金はダメだろうですかね。
なら経団連と自民党に火炎瓶でも投げてこいよー。バカ自民党支持者だろこの問題で騒いでるのって。

ということで最近三木谷がうろついたり、外資がうろついたりしたわけですが、誰が郵政を民営化して解体してバラ売りしたのかといえば、竹中平蔵です。小泉は馬鹿で何言っているかわからなくてただ暴れたいだけだったので、竹中平蔵としては使いやすかったんだと思いますね。ひろゆきとの対談で、構造を改革するには強い政治家が必要だといっていた。今はいないそうです。というか馬鹿な政治家を集めても日本が自滅するのが早まるだけですので、どうせなら竹中平蔵は、自分が死ぬまでは日本は持ってくれる侵略されることはないと思っているんだと思いますね。ですが、コロナで想定外の進捗がありました。尖閣を抑え第一列島線を抑え、台湾をいつ攻めるかの段階において、コロナ新株をチャイナはばら撒くでしょう。ファイザーなどに情報を投げ、国際金融資本とは良好の関係を気付き、アメリカが守れない状態にして、国内テロに見せかけ、香港のように武装警官が町都市を占拠し、一瞬で台湾は占拠されるでしょう。これがウクライナをあっという間にロシア編入した事例で学ぶ超限戦、つまりハイブリッド戦です。どこまでが軍事でどこまでまでが民事かわからないので、正規なルートで対応ができないという混乱した事態で実効支配する。

64024b9c2fb95a443afc6e593ef0147d20140612142648574

そう言った意味では、日本の自民党というのは日本のために仕事をしていませんね。これだけ外資が企業の株を買って、土地を支那人が買い漁っているのに、何も制限していない。
これはもう侵略サイレントインベーションされていると考えた方がいいんだとおもいますね。
そういった観点で、本当に日本を守りたいと思っている自民党支持者以外の真っ当な日本人は戦っていくしかないんですね。ですので目先のことで浪費していては勝てないのかもしれません。

Screen-Shot-2020-04-22-at-10.12.14-AM-860x495

こちらクリックしていただけるとブログによる周知・拡散力があがります。
ご協力よろしくお願いします。

人気ブログランキング

日本は政治が変われば国民は豊かになります。
このまま自民党が続く限り国民の暮らしは豊かになりません。断言します。
今一度国民経済が復活するために国民側が知っておくべき正しい貨幣観を理解したいところです。

日本は自国通貨を持っています。日本だけで流通する通貨の円です。
誰が作って発行しているのか。現制度では政府が国債を発行して日銀に指示をして「日銀当座預金」に記帳(金額を書くだけ)して通貨を発行させています。これは企業も資金を調達するため銀行にお金を借りるときに自分の返済能力という担保と引き換えに銀行預金にクレジットしてもらってますが、それと同じ行為を政府と中央銀行レベルでやっているわけです。ただし、中央銀行は制度上政府の子会社ですので、政府の中の通貨発行機関ということになります。これを理解すると国債発行って借金でもなんでもないということが分かっちゃいますけど話を進めます。
通貨を作るトリガーは政府が予算を組むとき、つまり公共事業や社会保障を国民に施すときに通貨が発行されます。別に国債発行しなくても、そういった「債権記録」を残す行為をしなくても、通貨発行せよと日銀に指示をして預金通帳に記帳して通貨を支払ってもいいです。
ですが国債はインターバンク市場(日銀に通帳を持っている銀行とか保険会社とかの世界)においては金融商品としての価値があって、金利がつくので民間銀行の資金になるので保有したいわけです。我々国民が国債を購入するのは銀行などの金融機関が商品として儲けるために我々に売っているだけです。ですから銀行を儲けさせるという意味において国債で通貨発行されるのです。
これがお金を作っている行為です。
見ての通り通貨発行は目的があって発行されているんですね。毎月決まった通貨つまりお金を作っているわけではなりません。
株式会社的には政府は親会社で日銀は子会社です。そして説明した通り政府と日銀の親子関係の中での貸借関係だけで成立しているので誰からも借りているわけではありません。政府が国のために国民のために必要だから作るんです。よく国の借金で破綻するといっている変な人がいますが、中央銀行のオペレーションを見ればわかるので反論する人は理解していないということです。
それではお金を勝手に作りすぎたら「外国からの通貨の信認が」とか「外国からの国債の信用が」とか大丈夫なのかっていう人がいますけども問題ありません。大丈夫なんです。なぜなら自国で消費するだけなので何が問題なのでしょうか。そういう無知なデマを流して国民を不安にするのは、国債を金融資産だと思っている人の理論です。そういう個人の金融資産の概念を持ち込まないでください。買いたい人は買うし別に買わなくてもいいわけです。国債発行による通貨発行とは、純粋に財政支出という国家運営の話であり、金融資産として流通するのは「勝手にやってろよ」の世界の話なので、財政において今後は国債を売買するという発想は捨ててください。意味がありません。
それじゃ貿易とかはどうするんだよと考えると思います。日本だけで経済圏が完結するわけではないですからね。貿易ですね。それは為替レートで(事実上覇権国である米国)基軸通貨のドル換算されて取引されているので、国民が心配する必要はありません。為替の市場が相場によって決めているんです。
ここがポイントなのですが、もし懸念があるとしたら日本が輸入に頼って貿易赤字、つまりトータル経常収支の赤字が膨らんだ時には当然ながら円が弱くなってしまうので、そうならないように政府が自国通貨を発行して、防衛、産業、インフラ、食などの一次産業、国民の医療や生命や誕生を守っていかなければならないのです。
いいですか。供給能力が一国で盤石でなければ、大東亜戦争で何も学んでいないということになりますよ。他国に頼っている時点で安全保障としては脆弱です。しかも為替レートで円の価値が本当に下がります。輸入に頼る国は後進国といいリスクの多い国という理由がここにあります。レートの話は円高円安ですので、普通に考えればわかりますね。輸出国の場合は円高傾向。輸入国であれば円安傾向。足し算引き算の話ですから割愛します。輸出国を目指せというのではなくて、保護貿易をしても内需を充実させる国でなくてはなりません。
自由貿易をして防衛を他国に任せ、進んで属国になり、自国の産業を守らない。だから今の緊縮は日本滅亡まっしぐらなんですよ。これじゃ日本おかしくなっちゃうわってわかるから私は怒っているんです。
経済政策を理解しているものとしては、政治家が自分で自分の国を貧困化させているから恐怖を感じています。例えるなら自民党議員が自分で家に火をつけてるから怖いわけです。経済を理解せず、恐らくは献金のために外国や日本の富裕層のために売国をしている。自民党議員全員がやばいですね。
超積極財政をしろといっている日本第一党の公約の意味がわかっていただけたら幸いです。
これがケインズ的マクロ経済政策なんです。適当に行っているわけではないんですよ。中央銀行制度であり、国定信用貨幣論であり、機能的財政論です。総じて現代貨幣理論(MMT)です。
財政破綻する〜といって国債発行して国民を救うことに対して批判している株乞食は、富を独占する前にこの国が終わるという洞察力の無さを露呈して批判してくるんじゃない。

掲載媒体:あまちゃん
チンパンB層自民党支持者でもわかる、郵政民営化後の制約、サイレントインベーション、超限戦

※各文章・画像は掲載媒体・および各媒体に表記の通りの権利者に付属します。

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!