あまちゃん

公的年金問題。国民社会の中の智者がネイションを守る時代がきた

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年金や健康保険は徴収をしなくても政府支出で可能です。日本は自国通貨発行こくですからですね。際限なく支出可能かではなく、必要な分だけ支出が可能ですが、これらは医療や介護などものサービスを含むことを想定しているので、その供給力が許す限りという制約があります。
そして制度的背景においても、憲法25条に基づく「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」と明記がある通り、日本がまともな国であれば社会保障費つまり年金徴収なども景気動向に応じて負担率を下げることが可能であるわけです。
速い話が、いくらでも社会保障費をいくらでも支給するのは可能だが、社会福祉サービスには限界があるので、電気や水道ガスなどとおなじく、社会保障費として一定の徴収はする。
これらのコン橋を踏まえれば、この考え方当たり前の姿といえるでしょう。

それらを踏まえて政府は憲法に抵触しないように制度を変えるべきですが、緊縮を続けたいので物価が悪い時には徴収量は高くなり支給額を下げるという「物価スライド方式」で国民を苦しめる制度を作ってしまいました。

また、みなから徴収した運用式は何に使っているかというと、GPIFという年金運用積立機構にゴールドマンサックスの外資の禿鷹ファンドの人材を投資顧問として招いて、目的としては外資が日本株に投資をする際に損をせず設けてもらうようこの運用資金を用いて投機をしています。

これだけ我々の年金で積み立てているお金を使ってこれだけ資産を増やしたから大丈夫だろうと思いますよね。

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それがですね、ほぼ支給に使われていないんですよ。以下の表ではこのGPIFの資金運用の我々の積立額は5%のみです。ちょっとしか使われていない。

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であれば、今は十分に支給されているんだろうと思うでしょう?
そんなことないですよね。このニュースを見ればわかる通り公的年金支給額は下げられているわけです。
たとえば兼業で普通に投資積み立てをしている人の話なんかを聞くと、生活に困った緊急のお金は必ず投資から取り崩すのが投資の本来の姿で、借金して投資なんてしたり、困っていても投資額を守り抜くというのは間違っているということです。

であれば、国民の公的年金を運用して老後の国民の心配を取り除くために存在する年金の目的を実現できていないのに投機をして何を支えているのか。
それは外国のファンドが日本株を買ってくれているので、少しでも儲けさせてあげたいから、そういう裏ルールがあるということで、高齢者の貧困化が益々増えていくでしょう。

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財源にとらわれている時代ではありません。もうそういった財務省の緊縮は国民が潰してしまいましょう。どんどん財務省・自民党・経団連に講義に行ったり、小腸入れてくれるかわかりませんが、行政交渉できるのであれば行くでもいいですし、署名を集めるのでもいいでしょう。そうした極左労働組合とかでやっている、人権平和もりかけのような自民党が利する反対運動ではなく、普通の国民が財務省を叱り飛ばして、老後の資産運用を確実なものにするという意味でも、どんどん生活のルーチンワークとして活動をしていったらいいと思います。
将来が不安なのは、財務省と、それに忖度する自民党の悪しき経済政策によるものだということを国民が認識してアクションを起こすことがとてもかっこいいんだと思いますね。
私も財務省で街宣をさせてもらいましたが、警察はあまり揉めないでくれといってきましたけれども、当たり前の国民の権利を行使しただけですので、当たり前の権利を履行しているだけなのに国民を脅すのはやめろといいました。もちろん彼ら警察も警備のために前置きは仕方のないことではあるのですが。

みんなで大きな輪をつくって、少人数でもいいので小さな輪をつくって、国民は怒っている。年金をなんとかしろと声を上げてみませんか。もう政治はだめなんだとおもいますよ。みんな勉強をしていない。政治家を目指す人も政治家もです。そしてバカなひとたちの組織票が蔓延っていますし、バカな無関心層が世の中諦めちゃってます。
それでも諦めたくない、ちゃんとした賢い人たちはある一定数いるのは知っています。
そんなあなた方が、国民主導の政治、我々の手による直接民主制を実現する原動力となって、間違った世の中を自分のために変えていこうじゃありませんか。

本当の民主主義とはこういうことなんだと思いますね。社会構造を身をもって理解している賢い民衆が国家のために声を上げていって、民主制の力を増大させ、国民主義を定期的に国家に強制させることです。政治は腐敗します。そう考えると、バカな金の亡者の株乞食などの労働を放棄している国民では、いくら金を持っていようがいい大学にいたからと言っても、これを実現するのは不可能です。

といってもまとまな会社のキーマンやビジネスマンや生産性の高い人材は、平日動けたりするわけもなく、私のようにブログをやれるほど暇ではないんですけどね。(わたしはいちおう出勤とご飯の時間と休憩を設けて。。。)

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解説/中野剛志・佐伯啓思
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