あまちゃん

トリガー条項を発動しろよ、約束は守れよ、人殺し省庁の財務省さんよ。

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政府が25日、ガソリン価格の高騰抑制策発動を決めた。3月末までの時限措置ながら、消費者の負担緩和を図るため、石油元売りなどに補助金を支給する異例の内容。ただ、実際の店頭価格にどこまで反映されるかは不透明で、給油所からは利用者の混乱や誤解を懸念する声も出ている。

以前ガソリン税は半分が税金でそれに消費税がかかるという二重課税問題をしてきしました。IMG_1656

また、トリガー条項というのがあって、国民民主党の玉木議員が指摘してくれたので明るみになりましたが、2010年に暫定税率の廃止を試みましたが、財源不足のため同額の特例税率を課すことになったが、その際に ガソリン価格高騰時の救済策として、トリガー条項が決まったそうで、その条件は、レギュラーガソリン価格が160円/Lを3ヶ月連続で超えると、暫定税率である25.1 円/Lの課税を停止させる仕組みです。これを発動してくれるだけで我々の生活は少しでも楽になります。もう、3ヶ月どころの騒ぎではないですよね。
本当にこの国の財務省は、減税は死んでも嫌なんですね。事例を作りたくない。国民を殺すために存在する省庁なので、これ国民は財務省で帰宅する人間一人一人に罵声を浴びせてもいいと思いますね。財務省なんて行政の役割としては本当にいらない組織なんですね。緊縮チェックしてるだけですから。だから国民を殺す仕事だけは頑張る、これが権力に繋がるらしいです。
この政府の愚策と言える課税により、物価も上昇しているわけですから、地方も東京の人も、全員が生活を苦しくさせられているわけです。

この国会にいる人間の中の議員に、現代貨幣理論がなんたるかを理解している人などほとんどいるはずもないが、国会で議題に上がったのはいいことですね。

今後はこのタガが外れたことにより、MMTの理論に基づき国民を救えという議論が展開されることを望むだけです。それでも遅いくらいですけどもね。



金本は翻訳がよく分からないと言う難点があります。僕は本を読む人なので言葉が変だとはいってこないんですね。
その点この本はMMTを中野剛志さんが紹介してから、英語の文献をわかりやすく日本に広めてきた方なので、本当に理解したい人にはお勧めです。

変異する資本主義

変異する資本主義

中野 剛志
2021-11-17




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