あまちゃん

財務省天下り先のIMFの内政干渉と、リトアニアの勇気と日本の弱腰外交による没落

最新コメント(意見投稿自由)


なるべく毎日更新しております。こちらクリックしてもらえると周知力があがります。


いつも拡散頂いている方には感謝申し上げます。


 

https___imgix-proxy.n8s.jp_DSXZZO5002264020092019000000-1

財務省からの出向者が多い、インチキな組織であるIMFが、また日本に緊縮で国民を殺しなさいと圧力をかけてきました。

国際通貨基金(IMF)は28日、日本経済を分析した年次報告書を公表し、長期金利(10年債利回り)をゼロ%程度に誘導する現行の金融政策について、より短期的な金利を対象にするのが望ましいと指摘した。緩和政策の長期化が見込まれる中、持続性を高めるための措置として提案している。消費増税や資産課税強化など、財政健全化を実現するための具体的な増税案の必要性にも言及した。

報告書は日銀による金融緩和の継続を支持しつつ、持続可能性を高めるため、さらなる措置を検討できると指摘。「利回り目標を10年物からより短い満期にシフトさせて利回り曲線(イールドカーブ)をスティープ化することがひとつの選択肢となりうる」と提言した。経済活動に重要な短中期債の利回りを低く抑えつつ、長期化する金融緩和が金融機関の収益性に与える影響を軽減しうると、その理由を説明した。

着火剤をつける前の木の棒でマッチ箱擦っても火は起こせませんよって話。
https://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/keizai_prism/backnumber/h28pdf/201615405.pdf

イールドカーブコントロールというのは、国債の金利を、日銀当座預金という国民が使えない預金(我々が使える貨幣はアクティブマネーとかマネーストックといいます。ここでの話は我々の使えないマネタリーベースのお話)の制御で、金利を制御して少しずつ金利を上げていこうということらしいんですが、国債を金融商品と捉えている時点で私にはさっぱり意味不明なんですね。国債というのは何故発行するかというのは、予算編成で税収よりも前に通貨が必要なので、一旦政府は国債から必要な通貨を発行してもらうために政府短期証券という短期で償還する国債発行や、建設国債、はたまた補正予算を組むときに法律で意味なく決められている、「(本当は直接政府からの依頼で通貨を発行できないとう変なルールには従っていないのは置いておいて)国債を発行して借用書のように扱われ⇨次に日銀から通貨を発行してもらう」というプロセスを日本は採用しているわけですけれども、あくまで税収で相殺できない予算のための通貨発行を、国債を発行して金を借りる的な発想になっていることも、わたしはいまいち変なルールだなーとおもっています。
何故かと言えば、通貨を発行してほしい時は、日銀に政府が持っている日銀当座預金に金額を記帳するだけで通貨を発行できるからです。これは世界でも普通に行われているオペレーションなんですがなんじゃこの国は。
なので通貨を発行するのに国債を発行するという儀式を経ないと通貨発行できないという日本の財政法のルールが、国債発行=借金なんだよというイメージを擦り付けるためだけにルールを作ったんだと思います。

それでは国債はそのまま借金として残るのかと言えば、実際には税収でなんとかできるはずもないので、国債を国債を発行して返済ごっこをしているわけですが、この行為を「国債償還」といいますが、世界では馬鹿らしいのでやっていません。国債はその年に親会社の政府と、通貨を発行する子会社の中央政府間で相殺されるからです。これを連結決算といいますね。というかそれ以前に借金ではなく単なる必要な分の通貨発行をしているに過ぎないんですね。だって通貨発行って予算があるから発行するんですよ。家計と考えているからおかしなことになる。今月ピンチなので引き締めていこう!なんて政府は必要ないんです。そのための日銀の通貨発行という役割があるんですから。政府という強力な権限を担保として信用創造をしているんですね。

なので国債の金利の話が、そのまま銀行の金利の話に及ぶのであれば、それは、我々実体経済の民間市場において金利はどうやって上がるかというプロセスを考えれば、金利を上げるのは簡単だと思います。
それは、政府が民間が使えるお金にするために財政支出や社会保障費を支出をして、道路や水道管を直したり、半導体こうじょうにとうしを流すために補助金を大量に出したり、設備投資で供給力を増強する方にまわせば、株乞食に吸い取られてしまうのは別途解決するとしても、仕事が継続的に増える環境ができて人が大切になり給料が増え、それが消費につながって、また供給力が追いつかなくなったら、今度は企業が売れると判断して投資をして供給力を上げるという、需給ギャップの相乗効果の成長へのスパイラルが起きるようにしないと、金利なんて上がりませんよ。
郵貯積み立ての金利が7%の時代で複利で貯蓄できたらマイホームなんて夢じゃないんだよねー。そんな時代にできるのにしてくれないんだよねー財務省が。

それを財政支出で市場原理で金利を上げるのは嫌で、絵に描いた餅で金融政策だけでなんとかしようとしても、市場に金が回ってきていないんだから銀行から金も借りないですし、未来は明るくないのだから企業は投資なんて怖くてできません。ちなみに投資といっていますが株は奪い合いの投棄なのでお間違い無く。

従ってイールドカーブの政策議論などというものはナンセンスであり、財政支出をして供給力を上げろが正しい経済政策なんですね。とういか量的緩和議論まだつづけてんのかよ馬鹿なのか財務省って。株乞食は金利が低いとレバレッジで銀行から金を低金利で借りれるので喜ぶんでしょうけども、シロアリがぶくぶく太っても屋台骨が食い潰されるだけですからね。

対国内総生産(GDP)比で見た税収が主要7カ国(G7)の中で低いことを指摘した上で、財政健全化に向けて歳入確保の必要性に言及。消費税率の引き上げや、住宅用地に係る優遇措置の廃止を通じた資産課税の強化、個人所得税制における所得控除の合理化、資本所得税率の引き上げなどを手段として挙げた。

なので、世界では経済成長しているのに日本が経済低迷をしている理由を紐解けば、一度だけ給付金を出しただけで、あとはなんの対策もしていないということがまず挙げられますし、次に他の国と決定的に違うのは、消費税をかけられているということです。パンデミックの前から消費税増税で日本の経済は低迷期に突入していて、救急車で運ばれていながらもまだ意識はあったけど、パンデミック以降はどうしても民間自信の手で這い上げれないほど大きい重石の足枷を付けられているということです。

こんな理屈をわからないのって株乞食か財務省くらいですが、空気を読まずに増税をしろときましたね。今年はこのまま増税でもされたら暴動が起こると思いますね。さすがに刑務所に入りたくて死にたくてって人が増えているわけで、どんどん治安も悪くなる、そういう底辺のひとが生まれてしまっていることを自民党議員理解しようとしない。
このままいけば、五輪後は本当に中国の属国に自ら手を上げる国になるでしょう。私の予想よりもはやいのかなー。

中国が台湾との関係を深めるリトアニアからの輸入を事実上差し止めているとして、欧州連合(EU)は27日、世界貿易機関(WTO)に提訴した。先月以降、中国がリトアニア産品の通関や輸入申請などを拒否したり、EU加盟国の企業に対してリトアニアの材料を使った製品を中国へ輸出しないように圧力を掛けたりしていると訴えている。

 リトアニアは昨年7月、台湾の大使館に相当する事務所の設置を認めた。これを受け、中国はリトアニアとの外交関係を格下げした。さらに、リトアニア産品の中国からの締め出しを図っているとEUは主張。中国側に繰り返し問題提起したが進展がないとして、WTOの紛争処理手続きに入ることにした。

ですので、こういった中国に対しては世界がまとまって争わなければなりません。日本は自民党のせいで国防ができない国ですからね。やろうとしないが正解ですね。というか経済が疲弊しているのに緊縮をしているので自滅型なんですけどね。
ロシアの問題は、ロシアの緩衝地帯を守るためにロシアのナショナリズムが防衛ラインを敵国のNATOから守ろうとしているんだと私は考えていますが、中国の場合は膨張する帝国主義です。世界の中心が中国だと彼らは求めているわけですね。従って、彼ら中国共産党とうい手段を選ばない野蛮な騎馬民族が狡猾に積極財政を駆使して世界を取り込んでいくわけですので、その未来になってしまったら恐怖政治に組み込まれていくということですので、全てが統制された世界であたえられた食事で、長期時間の労働を余儀なくされ、自国の言葉を話すことも、ゲームをやることも、見たいアニメを以前にテレビすら見せてもらえないだろうと、そして家族も自由に子供を産むこともできなくなるわけですので、本当は今のうちから日本も争っておかなければならないわけですが、ことの本質を理解していないんで、先ほども言った通り、台湾位は申し訳ないですけども、助けることもできないだろうし、自国に侵略されて国会を選挙されようとも、「まったく遺憾である」という中で人民解放軍に返り咲いた安倍さんが銃を突きつけられている光景が浮かびます。国民にも危機感がないですし、株乞食は国民を救う放漫財政をやめろという狂ったおかしな日本に生まれ、自分の手で主権を取り戻せるのに取り戻すことを拒否し続ける異常な世界に生きています。


変異する資本主義

変異する資本主義

中野 剛志
2021-11-17




こちらクリックしていただけるとブログによる周知・拡散力があがります。ご協力よろしくお願いします。


人気ブログランキング


掲載媒体:あまちゃん
財務省天下り先のIMFの内政干渉と、リトアニアの勇気と日本の弱腰外交による没落

※各文章・画像は掲載媒体・および各媒体に表記の通りの権利者に付属します。

意見

アマテラスをフォローする

アマテラスをフォローする
タイトルとURLをコピーしました