あまちゃん

インベスト・イン・自民党・DEATH

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自民党というのは売国が好きですね。
バイマイ安倍だの、インベスト岸田だの、よくもまあここまで媚を売ろうとしますね。政治はビジネスとは違いますよ。自国通貨発行国の日本ということを忘れて外貨獲得という後進国のようなトップセールスをしてどうするんでしょうか。そしてビジネスだとしても戦略があるんですが、自民党は献金のためにしか動かないのでなんの国益に関する策略はないんですよ。だから舐められてるんです。
まじで外交なんだから国防の話だけしてくればいいんだよカス。

いやーしかしここまで自民党の政治家というのは経済も政治もそしてナショナリズムもまったく学んでいないということがよく理解できます。確かに世襲七光ばかりで選挙に勝つために力学てきなものは継承しているんでしょうけれども、それって国民にとってはどうでもいいことじゃないですか、いや日本を悪くしている悪しき慣習であったりします。まあこんな感じなんですよ、結局のところ地元の支援者の馬鹿どもをヨイショするだけで票は獲得できるのは分かりきった話であり、比例名簿上位に来るために、日韓合意慰安婦は反対の賛成なのだとか、消費税は反対の南西なのだとか、移民は絶対反対の賛成なのだって、名簿で中央執行部の言うことを聞くことが成績を上げることなので、そういった何も考えず自民党の数の中の1人として歯車として大腸に蔓延り安くて健康に悪いものを食べ続けてきた怠慢な生活により、組織細胞の非活性が進み腐敗(賄賂口利き)が増せば国家を蝕んでいく自分のことしか金のことしか考えない悪玉菌に変わっていくわけですから、これが政治だと言う人もいるんでしょうけれど、素晴らしきかなこの世界なんて私は思えませんし、人間というのは危機察知能力がないと死んでしまいますので、その危機の源泉であるこいつらが悪いのかと言う周知だけは、どうしても止められません。


岸田総理
「私は、最近の総理大臣の中では、最も経済や金融の実態に精通した人間だと自負している」
日本市場への投資を訴えた岸田総理
控えめなイメージのある岸田総理が見せた強烈な自負心。元銀行員で、戦後初の金融業界出身の総理大臣。その自分こそが、金融市場について一番分かっているとして、日本への投資を訴えたのだ。

元銀行員なのに信用創造すら理解してなさそうなのは、MMTを否定した過去の発言により理解できるところです。お前業務やってなかったんかということです。菅のように新自由主義の最たる悪意はないようですが、コロナ禍の最終局面でみんなが期待したのに全く財政投資をしていないところについては、ミクロ経済は理解しているのかもしれませんが、マクロ経済については全く理解していないということですね。経済を理解しているのであればGDPの要素である政府支出を増やすことがベストな選択であり、日本を最高する一番の手段であり、合わせて自分でも言っていた株主偏重主義からの脱却をすることが必要だったわけですから。しかも目に見えて物価が上昇していて、実質賃金が下落しているという指標まで彼が総理の責任として結果がでているのですから、方針転換をして景気安定化装置として機能していない消費税廃止、法人税増税を促して、株主資本主義からの脱却、つまり国力に貢献するべき公益資本主義に転換しなくてはならなかったわけですが、口だけで終わった、いや、よく理解していなかったんだろうと思いますね。まあこいつらは国民のことよりも富裕層からの圧力に従うことが選挙に勝つことなので、根本から自民党自体を政権与党から引き摺り落とさないと意味がないでしょうね。早苗ちゃんがやってくれるって勝共連合が洗脳しておりますが、早苗ちゃんは消費税は必須ですといったんだから、経済音痴であるわけですし、ましてやナショナリスト気取りですがこの国を終わらせる気満々なわけですよ。もういい加減気づいてくださいね大衆の皆さん。潮流に流され続けて濁流と化して浮上できずに二度と生きて帰れなくなりますよ。

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■分厚い中間層のためのNISA拡充
岸田総理
「我が国個人の金融資産は2000兆円と言われていますが、その半分以上が預金・現金で保有されています。私は、貯蓄から投資へのシフトを大胆・抜本的に進め、投資による資産所得倍増を実現いたします」
岸田総理は、「資産所得倍増プラン」を掲げ、具体策としてNISAの抜本的拡充を挙げた。政府関係者によると岸田総理は、この真意について次のように語った。

岸田総理
「資産所得の話って、結局中間層の資産所得をどうやって増やせるか、そこがポイントだから」
自民党の「証券市場等育成議員連盟」の会長を長年務めている岸田総理は、NISAの仕組みにも精通していて、NISAを通じて特に中間層が資産運用できるように、と考えたのだ。

狂ってるのかこいつは。
全部株に突っ込めと言うことでしょうね。これは富裕層の餌になれということです。株というのは奪い合いなのは株乞食ですら認めるところです。テレワーク時期にはサボって株をする人が増えました。なので日経平均が3万を超えたわけですが、テレワーク減っている今は2万5千円だそうです。結局株というのは需給なんですね。ですから犠牲なるつまり負け続ける人が必要なんですね。だから投機をする人口を増やせとNISAという不確実性の高い金利も約束されていないインデックスファンド的なものに、国民の老後の貯金となる資金を、富裕層の餌にしているわけです。そこまで自民党は国民を苦しめるわけねーじゃねーかーなんて白痴の株乞食や自民党支持者が反論するでしょうけど、実際に年金の積立分のほとんどは国民が自分で使えない、つまり取り崩すことができないGPIFというところで、ゴールドマンサックスという多国籍ウォール街の投機ファンド会社が、みんなの積立金を富裕層が賭けている株に資金を注入しているわけです。増えた分もレバレッジで掛け金にするらしいので、我々国民の年金として使われないのです。こんな理不尽なことはありませんよね。そういう延長線であることを理解してください。NISA積み立ては非課税だといってますが、それがなんなんでしょうか。確実に政府が補助をして儲かるのならまだしも自己責任となるので、儲かって課税されるほうがまだマシですね。実際に現在株価が下がっているのでNISAは損失がでているそうですよ。将来のために一生懸命働いて投資している人の気持ちをどうしてくれるんでしょうか。

分かりますかね。株投機金融投資は、何も成長させないというのがわかったと思いますね。
投資というのは本来は生産性を上げる器材や設備や固定資産に対して長期的スパンで投資をして応援するということです。起業家はその資産をもとに企業を大きくするように努力をして、その見返りを投資家に支払うわけですが、株式投資はその日に買ってその日に売る、また長期的に投資をするとしても、根本をいえば既発株(すでに企業は株を発行した時点で利益を確定しているので、あとはこの既発株を奪い合いしているだけなんですね。そして価値が上がるか下がるかという、見せかけだけのトレードす。しかもこれを上げろと株主の権利がアベノミクスで向上してしまったので、配当なんてものを、従業員の給料から奪って渡し続けている。それでも赤字であるならば、取締役役員たちがストックオプション、つまり安く自社株を買って株価を吊り上げるというわけのわからない見せかけだけの行為をおこなって、その軍資金も企業として買った場合は、やはり従業員に行くはずだった所得を奪って行われているわけで、これってなんの成長だよ、株乞食どもを肥えさせることが投資だと勘違いしているんですから、いつまでもこんなことを続けていればこの国は終わると言っているわけです。

菅前総理
「インバウンドをやるべきです」

訪日外国人、特に外国人観光客の受け入れを再開すべきと主張したのだ。
インバウンドというのは菅氏が官房長官時代からの肝いり政策だが、円安の状況下というのは訪日外国人にとってみれば、物価の割安感が出て大きな魅力となる。このため、大きな経済効果をもたらす可能性がある、菅氏はそう読んでいた。
“海外から日本に来たいという需要がある以上、妨げるべきではない”などの菅氏の主張に、岸田氏は耳を傾けていたという。

これでわかったかと思います。円安を推進する海外からの石化エネルギーや、穀物の海外依存で輸入を増やして円安傾向に日本が陥れば、輸出企業は儲かり、後進国政策である観光インバウンドで外国人がラッキーと思える「ディスカウントジャパン」にするために円安を継続したがっていたんですね。私は現状の円安円高がまずいのかどうかは分かりませんが、日本の景気や内需に比例して下がり続ける円安傾向は、なんとなく悪いんだろう、しかも原因ははっきりわかってんだよねーでもなんで対策しないんだろう、エネルギーを自国生産すればいいだけの話だし、穀物も農協や農家を虐めてないで投資をして国内生産をガンガン進めればいいだけの話ですからね。そうすれば円安は解消されるわけです。ですが、おそらくは海外の日本株を買わせるための何かが働いていたり、インバウンドのためってのがはっきりわかったので、これは本当にまずいことだと思いますね。日本国民を馬鹿にしているんです。結果として物価上昇を招いているわけですから。ふざけるなよ自民党。

あとのお前記事に出てくる2名、そして早苗ちゃんについて補足を入れましょうかね。

甘利はウォール街を儲けさせるために自民党にいましたが、選挙で負けたということはこの勢力は力を弱めているんだと思いますね。
平井は国内のIT関連の富裕層レントシーカーに投資情報の横流しや友達グループに死語を回して、国内の大手企業を排除した結果として、このデジタル庁からセキュリテイの問題が続出したり、不正が相次ぎました。

こういった馬鹿な人間をブレーンとして置いている菅から岸田という路線。というよりも自民党が変わらないことをあからさまに見せつけられた国民は、次は早苗ちゃんだと、自ら日本を自滅の道に落とさんでくださいよ。その株乞食が推している早苗のミクスで、我々まともな労働者とお前たちクソの役にも立たない株乞食も一緒に粉砕されるの理解しているの?俺らは株乞食が先に粉砕されるので菅や岸田よりは早苗のほうが数年日本を持たしてくれるとは思いますけれども、たった数年ですね。
大衆の皆さん目を覚ましておくれ。。と祈るばかりのわたくしでございます。ほんとうに祈ることしかできないんですよねー。残念ながら馬鹿はどんなに説明しても理解できないので。


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まあ金融所得課税ではなくて一律こうした金融所得税などという分離課税をやめれば済むだけの話なんですけどね。そうすればビルトインスタビライザーが機能するわけです。それにですね、個人で兼業で株をやっている場合には年収を超える儲けを手にする人なんてほとんどいないはず、だってあんなもの張り付いてたって糧やしないんですと私の会社の人がいってました。中長期で投資をして貯金をしていた方がよかったというくらい下がりまくっていて泣きそだと言ってましたね。かわいそうなのか笑っちゃうのか不思議な感覚でした。ただ彼はちゃんと仕事をして自分の老後や家族の将来をなんとかしようとしていたので、これを考えるとやっぱり笑ってはいけないと思いました。とういうか犠牲者なんだとおもいましたね。また株価が上がればいいと思いました。しかし今度はROEだの人件費を削って上部だけの指標で変われるのではなく、企業が成長してみんなが余剰金で資産運用ができればいいだろうと。今は生きるために貴重な金を突っ込んで無くしている悲惨な国民がほとんです。こういった金融資産への投資でマイナス収入でしょうから、分離課税などいみがありません。総合の所得課税にしたほうが取り過ぎた分は後から還付されますからね。ということで今は国民から奪う側の富裕層だけが得をする税制なんです。


自民党と戦えとは言わないですが、せめて選挙に行って何をすべきかってことですね。国民が民主制国家で唯一悪政と戦える方法はなんですか?
ですが、民主制国家が落ちぶれる根本は、国民が大衆と化して、政治が大義のために信念を貫く意味がなくなるという成れの果てなわけですから、今更嘆いても仕方がないわけですが。
==大衆から抜け出すための本を紹介==

NHKの100分de名著という番組で紹介された一文を紹介すると、
そして大衆は「みんなと同じ」だと感じることに苦痛を覚えないどころかそれを快楽として生きている存在だと分析するオルテガ。彼らは急激な産業化や大量消費社会の波に洗われ、みずからのコミュニティーや足場となる場所を見失い、根なし草のように浮遊を続ける。他者の動向のみに細心の注意を払わずにはいられない大衆は、世界の複雑さや困難さに耐えられず、やがて自分とは異なる他者を排除し始める



楽しく読むだけでアタマがキレッキレになる 奇跡の経済教室【大論争編】

奇跡シリーズ予約した方は今日から発送されるそうですー。今回はすぐ読もうと思っています。まだ変異する資本主義途中だけど・・

変異する資本主義

以前彼の公開セミナーで、いくら経済政策が変わろうとも積極財政になってもコーポレートガバナンスの問題点つまり株式至上主義の富の独占について質問させていただいた時、これとも戦っていかなくてはならないんですよね。とおっしゃっていたわけですが、彼が言論を発するということは、小さいビッグバンが起きるということなのかもしれませんね。いろんな人が気づき始めました。

富国と強兵

すべての経済に関わるもの、為政者に読んでいただきたいですね。あ、志が高くないと途中で読むのやめてしまうかもです。地政経済学で世界関係を推し量る人が増えました。

日本思想史新論―プラグマティズムからナショナリズムへ (ちくま新書)

公と民の関係性と為政者の哲学、国民統合一致団結、プラグマティズムな考え方で根本を理解できるようになるからこの本は不思議です。私自身もこの本によりいろんなことが見えてくるようになりました。一番読んで欲しい本かもしれません。

銀河英雄伝説 文庫 全10巻 完結セット (創元SF文庫)

マキャベリズム、帝国主義、解放ではなく自由、個人主義ではなく個人の尊厳、それらを履き違えた全体主義、そういった人間と共同体の根本を問いながら、戦争の戦術と人間の駆け引きと、世界とはこうやって動いているという歴史の累積をまざまざと見せつけられる。
私はアマゾンプライムでどハマり中です。ラインハルトとキルヒアイスとヤンウエンリーに会いたい。

MMT現代貨幣理論入門

経済を語るなら最低限理解しておくべき本になりました。

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